山と空と緑と青と・・・

アラフォ~ペアでのんびりゆったり山に登っています♪

☆夏山、第1弾。。☆其の参 

   のんびりとは言うモノの、登りが続けばそれなりにシンドイ訳で。。


      ハ~トブレイク♪


   「 ハートブレイク8丁目 」 までやって来ました。。。 ☆其の弐 から続きです。

   雪渓が終わる端から胸を突きます。

   雪渓と登山道の境で、ちょぃと立ち止まり先行者の後姿を見上げつつ、
   ハートブレイク~に備えます。


       もいっちょ、胸突き~


   木々で整備された階段と道幅の狭い九十九折の登山道をグイグイ登ります。
   ただ、ココ「 胸突八丁 」 は距離にしたら然程長くはない・・・と。

   それでも、結構な傾斜の斜面に造られた段差を一気に登り高度を稼ぐので、
   それなりです。。。って、どっちやねん!?と突っ込みはナシで


       次は・・橋の連続


   胸突八丁・・は何とかクリアー出来ましたが、やはりシャリバテの kaco 。
   陽射しが直に照りつけるともう汗ダク・ツユダク・ダックダク・・でダメです。


   日陰に隠れては、タメ息&深呼吸。
   流石に、ココまでシャリバテの kaco に岳さんもお手上げ状態で、置いてかれます。


   それでも、「 何チャラ落し 」ってトコで岳さんが待っていてくれまして・・
   丁度、ここですれ違ったご夫婦に、

      「 最終水場まではあとどれくらいですか?」

        「 もう200mほどで水場ですよ、頑張ってください!」 
                と、kaco を見て、おっしゃって・・励ましていただきました。


   あまりにも、汗だくで暑い暑いと連呼していたので、相当バテて見えたのでしょうね(恥)


   水場で休憩しよう!の岳さんの言葉に、ちょっとだけド根性を出して
   ひ~こらひ~こら登って行くと、沢の音と沢山の人の声が聞こえ、
   沢に掛かった橋を渡り水の滴り流れる岩ゴロを登ると、


      最終水場


   沢の脇なら岩ゴロで休憩も出来る場所なんですが、なんせバテバテの kaco は、
   「 とりあえず水!!」 ってな感じで、ザックを下ろし

   空のペットボトルを持ち、水場に並び・・・は、岳さんが全てやってくれまして・・・
   も1つのペットにも水を汲み、ザックに入れてくれていました。


   この後、最後の樹林帯の急登が待ち構えているにも関わらず、
   岳さんが汲んでくれたペットの水をガブ飲み


      水場の源♪


   とても冷たくて美味しいお水でした。またタオルも濡らして首に巻きます。
   ココまで汗ダクだと、体内デトックスと言うよりは、脱水症状?とも思えるワケで。

   ザックに入れて来た バナナを食べ、最後の登りに備えます。が、


   沢山の方々が休憩されているココ「最終水場」。。タイミングが難しい。


      ♪緑~の中を
 

   団体サンに続いて、何組かの方々が次々と発たれて行きますが、
   こういう時ってタイミングってどんなんだろう??と思っても kaco には選択肢は無く、


   岳さんが 「 行くよ! 」と言えばスタートするのであります。


   「 樹林帯の急登 」 ・・水場からは残り1キロ、約200mの標高差。

   九十九折りのジグザグの登り、岩ゴロ&根っこの段差をガツガツ登ります。
   ただ、私的には樹林帯内は日陰部分が多く、陽射しの暑さは遮られてバテ度は

   まぁ、それでも暑いことには何ら変わりありませんが・・・。


   時折、見え隠れする、常念から?の稜線に、パワーをもらい、
   第1ベンチ → 最終?第2?ベンチでこれまた水分補給のみで、必死コイテ登ります。


   先行の団体サンらをココで追い越させていただき、目指すはテッペン!

   段々と樹林帯の木々が開けて来て、森林限界を越えると


      うぉ~~!?


   「 お~~!良いね~~」 と岳さんの心の声が聞こえます。

   ココで下山される方に素敵な言葉をいただき、俄然頑張るチーム岳。



   そして、 「 kaco~ ダッシュ!!」 の声に見上げると、


    アホが1名・・・ アホ1名・・ 。。。




      常念乗越


   まずは、「 常念乗越 」 。。ようやくの到着です。


     そして、岳さんはテン場へと  して行くのでした。


   ずっと天気は晴れていて・・・でも、それでも心配だったこの展望。
   登ってみなければ分からない、「槍さん」の眺望。


      「 うん、雲は多いけど大丈夫そう・・・」


   ・・・なんて、色々と事態を飲み込めない kaco はトロトロと見渡していると
   ダッシュして行った岳さんが、少し身軽になってコチラに戻って来ました。

    「 ココのテン場は一杯だから奥に行って来て場所確保しといた・・」 って。


      常念小屋


   とりあえず、常念小屋でテン場の受付。。600円×2名。
   テン場に戻って、テント設営。


      テン場状況



   槍・穂を見渡せる天空のテン場は満室御礼です。。
   小屋もいっぱいで1畳に2名とか・・・。


   コレでもまだ早い時間。私たちは下の段から3段目の良い場所をキープ出来た方。
   夕方にはもう満杯でどうにもならない方々がテン場以外の場所に設営する事態に・・・。


   テント設営も程なく終了し、至福の時間を過ごすべく小屋の方へ・・・
   そして、


      かんぱぁ~い♪


   最高に、最高に美味しいビールで乾杯です。
   いつものメニューに今日は ビールがついて、


      布団に横になりたい・・


   そして、・・「槍さん」の、おつまみ付き。山やっているモノの特権です。

   照りつける陽射しは真夏の陽射しで、眩しく痛いほどですが、
   風が吹き抜けていて、とても心地良いです。


      飛行機が・・


   山頂 (今回はまだ山頂に到着していないのですが・・・) で飲むビールがこんなに美味しいのモノなんて・・・。
   岳さんと「 もう1缶追加する?」 なんて言いながらも、のんびりゆったり
   山時間を堪能します。



     「 まだ山頂に行ってないんだよね~~ 」 と言いながら、


   まだまだ続くよ・・☆其の四へ。

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2010/09/01 Wed. 21:01  edit

Category:  ☆ 山歩記

Thread: 登山 - Janre: スポーツ

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